羽生結弦 5回転ジャンプ習得に意欲

2018年04月26日 22時33分

 スケート連盟による平昌五輪メダリストおよび入賞者、昨年度の優秀選手を表彰する祝賀会が26日、都内のホテルで行われた。

 会には平昌五輪で金4つを含む8個のメダルを獲得した代表選手のほか、昨年度の大会で好成績を収めたスケーターが出席した。

 男子フィギュアスケートで連覇した羽生結弦(23=ANA)は各種目の最優秀選手に贈られるJOC杯を受賞。「4年間の頑張りが積み重なって金メダルにつながった。なかなかないことだと改めて実感した」

 帰国後にアイスショーを行ったことで競技へのモチベーションがさらに増したという羽生は4回転半や5回転の習得に向け「いつかできるようになりたい」とさらなる高みを見据えた。