高木美帆 早くも世界選手権に出発

2018年03月01日 16時30分

出発を前に取材に応じた高木美

 平昌五輪のスピードスケート女子で金メダルを獲得した高木美帆(23=日体大助手)が28日、世界選手権(10~11日、オランダ・アムステルダム)出場に向け、金メダルを獲得した団体追い抜きメンバーの菊池彩花(30=富士急)、佐藤綾乃(21=高崎健康福祉大)とともに成田空港を出発した。

 26日の帰国後は解団式や報告会、メディア出演など慌ただしい2日間を過ごした。かつてはフィギュアスケート男子で連覇した羽生結弦(23=ANA)への反響が多いと感じていたが「今回は予想以上に自分を見ていただいた」と世間の盛り上がりを肌で感じたという。

 昨年の世界選手権では総合3位に入賞。今回は五輪で金、銀、銅の3つのメダルを獲得して臨むが「五輪の結果に甘んじるわけにはいかない」とさらなる活躍を誓った。