【フィギュア女子SP】ザギトワ世界歴代最高得点で首位! 宮原4位、坂本は5位発進

2018年02月21日 14時50分

世界歴代最高点を更新したザギトワ

【韓国・江陵21日発】平昌五輪フィギュアスケートの女子ショートプログラム(SP)が行われ、宮原知子(19=関大)は2連続3回転などすべてのジャンプを決め75・94点の自己ベストで4位発進した。坂本花織(17=シスメックス)も自己ベストとなる73・18点で5位につけている。

 アリーナ・ザギトワ(15=OAR)が、先に演技したエフゲニア・メドベージェワ(18=同)が出した81・61点の世界歴代最高得点を更新する82・92点でトップ。メドベージェワが2位、ケイトリン・オズモンド(22=カナダ)が78・87点で3位に続いている。