将棋の羽生夫人が感動ツイート「これぞ羽生結弦!」

2018年02月16日 15時42分

演技を終えて声援に応える羽生

 13日に国民栄誉賞を授与された将棋の羽生善治竜王(47)の妻・理恵さん(47)が16日、平昌五輪フィギュアスケート男子ショートプログラム(SP)で首位に立った羽生結弦(23=ANA)の演技に感動のツイートを発した。

「これぞ、羽生結弦! さすが、羽生結弦! やっぱり、羽生結弦! 美しい時間をありがとうございます」

 羽生理恵さんのツイッターには「羽生結弦全力応援」のタイトルがつけられており、昨秋に右足首を痛め、この日の復帰まで闘ってきた羽生に応援メッセージを送ってきた。この日も競技開始前から「羽生選手の類稀なる芸術性の美しいジャンプ。技とテーマが融合されて映画を観ているような感動は彼にしかできない」と賛辞を贈り、「どきどき」「始まる」「最高!」と心の動きをつぶやき続けた。

 羽生(はぶ)竜王と羽生(はにゅう)は漢字表記が同じことから一部で注目され、本紙も含めてその“つながり”が注目されてきた。

 羽生竜王は17日の朝日杯準決勝で、藤井聡太五段(15)との公式戦初対局に臨む。朝日杯準決勝は午前10時30分に開始予定。平昌五輪フィギュア男子のフリーは同10時に始まり、羽生は22番目に滑走する。理恵さんにとってこの日はダブル「全力応援」になる。

 理恵さんはかつて畠田姓でタレント活動を行い、1996年に羽生竜王と結婚した。

関連タグ: