【フィギュア男子SP】宇野昌磨 4回転フリップ決め104・17点

2018年02月16日 14時29分

躍動した宇野昌磨

【韓国・江陵16日発】平昌五輪フィギュアスケートの男子ショートプログラム(SP)で、宇野昌磨(20=トヨタ自動車)は104・17点だった。4回転フリップを決めると4回転―3回転の連続ジャンプも成功。トリプルアクセル(3回転半)も着氷した。

 五輪連覇を狙う羽生結弦(23=ANA)は111・68点を叩き出し、この時点でトップ。羽生の次に登場したネーサン・チェン(18=米国)はジャンプのミスが続き82・27点だった。