【フィギュア団体ペアSP】須崎&木原が自己ベストで8位 日本は13点で3位に

2018年02月09日 13時55分

好演技を見せた須崎(左)、木原ペア

 フィギュアスケート団体ペアショートプログラム(SP)が行われ、須崎海羽(18)、木原龍一(25)組(木下グループ)が自己ベストとなる57・42点をマークし8位に入った。日本は3点を獲得し、首位で10点の男子シングルSPとの合計13点で、3位につけた。

 団体男子SPを終えた宇野昌磨(20=トヨタ自動車)ら仲間が声援を送るなか、好演技を見せた2人。「四大陸選手権で初めて自分たちがやってきたことを出せた。いいイメージを持って挑むことができて、大きな舞台で自己ベストが出せ、自信になった。良かった」(須崎)、「練習からいいイメージで臨めた。最初のルッツでぐらついてしまったのが悔しいかな」(木原)と振り返った。