【全日本フィギュア】SP2位・宮原知子が本番用衣装で調整「できることをちゃんとやるだけ」

2017年12月22日 17時59分

公式練習に参加した宮原知子

 平昌五輪代表の最終選考会を兼ねたフィギュアスケートの全日本選手権(東京・武蔵野の森総合スポーツプラザ)で女子フリー(23日)に進出した24選手が22日、公式練習に参加した。

 21日に行われたショートプログラム(SP)で首位発進した坂本花織(17=シスメックス)は赤色、2位の宮原知子(19=関西大)は水色の本番用衣装で調整した。

 大会4連覇がかかる宮原は「いつもの練習のように頑張った。自分ができることをちゃんとやるだけ」とキッパリ。3位の本郷理華(21=邦和スポーツランド)は「練習してきたことをしっかり出したい」と気を引き締めた。

 最終グループは4位の樋口新葉(16=東京・日本橋女学館高)、6位の本田真凜(16=大阪・関大高)、そして年齢制限で平昌五輪には出られない5位の紀平梨花(15=関西大KFSC)を加えた6人。7位の三原舞依(18=シスメックス)、8位の白岩優奈(16=関西大KFSC)は第3グループから巻き返しを狙う。