【フィギュアGP第2戦】宇野がGP3勝目 女子は本田が巻き返して5位

2017年10月29日 12時03分

【カナダ・レジャイナ28日(日本時間29日)発】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦、スケートカナダ最終日、男子はショートプログラム(SP)首位の宇野昌磨(19=トヨタ自動車)がフリーも197・48点で1位となり、合計301・10点でGP3勝目をマークした。SP8位の無良崇人(26=洋菓子のヒロタ)は合計186・66点で最下位の12位に終わった。

 女子はGPデビュー戦の本田真凜(16=大阪・関大高)がSP10位と出遅れながら、フリーでは3位の125・64点を出して合計178・24点で5位と巻き返した。SP6位の本郷理華(21=邦和スポーツランド)はフリーも6位となり、合計176・34点で6位だった。合計212・91点のケイトリン・オズモンド(21=カナダ)が優勝し、5季ぶりとなるGP2勝目を挙げた。