羽生結弦「オータムC」SPで世界最高112.72点

2017年09月23日 12時00分

 フィギュアスケートのオータムクラシックの男子ショートプログラム(SP)が22日(日本時間23日)、カナダ・モントリオールで行われ、今季初戦の羽生結弦(22=ANA)が自身の世界最高得点(110.95点)を上回る112.72点をマークした。

 10日ほど前に痛めた右ヒザに軽い痛みがあるとして、今大会では4回転ループは回避したが、完璧な演技を披露した。SPの自己記録を出した15年グランプリファイナルでも4回転ループは跳んでいなかった。