【フィギュア世界選手権】宇野が歴代3位104・86点でSP2位!羽生は5位発進

2017年03月31日 00時07分

 フィンランドで開催されているフィギュアスケートの世界選手権は30日、男子ショートプログラム(SP)が行われノーミスの演技を見せた宇野昌麿(19=中京大)が歴代3位となる104・86点で2位と好スタートを切った。3連覇を狙うハビエル・フェルナンデス(25=スペイン)が歴代2位の109・05点で首位に立った。

 歴代最高得点(110・95点)を持つ羽生結弦(22=ANA)は98・39点で5位。4回転サルコーでヒザをつき、続く2回転が連続ジャンプとして認められなかった。

 102・13点で3位のパトリック・チャン(26=カナダ)、98・64点で4位の金博洋(19=中国)と上位4人はいずれも自己ベストを更新。2月の四大陸選手権を制したネーサン・チェン(17=米国)はトリプルアクセルで転倒し、97・33点の6位。初出場の田中刑事(22=倉敷芸術科学大)は73・45点の22位だった。