【フィギュアGP】浅田は精彩欠き6位 初参戦の三原が3位

2016年10月23日 12時02分

【米国・シカゴ22日(日本時間23日)発】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第1戦、スケートアメリカ2日目が当地で行われ、女子ショートプログラム(SP)5位の浅田真央(26=中京大)はフリーで112・31点と精彩を欠き、合計176・78点で6位に終わった。

 

 日本勢トップはGP初参戦の三原舞依(17=神戸ポートアイランドク)。フリー3位の123・53点をマークし、合計189・28点で3位に入った。村上佳菜子(21=中京大)は合計145・03点で10位。優勝は合計196・44点のアシュリー・ワグナー(25=米国)だった。

 

 男子SPは、宇野昌磨(18=中京大)が89・15点で首位に立った。