【フィギュア】〝りくりゅう〟仲良しの秘訣は?大会前にはゲーム 取材ではコントばりの返答も

2021年11月14日 14時11分

三浦璃来(左)と木原龍一(東スポWeb)
三浦璃来(左)と木原龍一(東スポWeb)

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦・NHK杯(13日、東京・代々木第1体育館)で3位に入った三浦璃来(19)、木原龍一(29=ともに木下グループ)が〝仲良し〟の秘訣を語った。

 14日にオンラインで一夜明け取材に応じた木原は「エレメンツ(技術要素)のレベルを振り返って、リフトはすべてレベル4を獲得することができていた」と収穫を口にしながらも「細かいレベルのところは、ショート、フリーともにミスがあったので、改善していかないといけない。練習方法をもう一度見直した方がいい」と反省も忘れなかった。

 ただ、GPで2戦連続表彰台に上がり、日本人同士のペアとして初のファイナル進出の可能性も残すなど、息の合った滑りで着実に力を伸ばしている。秘訣について問われると、木原は「多分、僕が(三浦)りくちゃんに合わせてあげているからだと思う」とニヤリ。すぐさま三浦は「合わせているんじゃなくて合うんだよね。言いたいことを言い合えるし、ぶつかっても一緒に改善できる」と訂正。コントのような軽妙な返しで空気を和ませた。

 NHK杯前にはサッカーゲーム「FIFA」で気分転換をしたという〝りくりゅう〟。この仲の良さが飛躍の要因だ。

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