羽生は3月世界選手権に意欲

2015年02月20日 16時00分

 日本スケート連盟の小林芳子フィギュアスケート部長(59)は19日、1月末に右足首を捻挫したソチ五輪金メダリストの羽生結弦(20=ANA)の状態について「回復には向かっているが、大きな進展はない状態」と明かした。

 

 練習の程度などは不明という。先週の段階では「練習を控え安静にしている段階。様子を見ながら再開したい」という状況だった。世界選手権(3月、上海)には出場する意欲を見せているという。