スケート連盟・橋本会長は浅田の決断を支持

2014年05月21日 08時00分

 日本スケート連盟は浅田真央(23=中京大)の来季休養を冷静に受け止めた。

 

 事前に報告はなかったが、橋本聖子会長(49)は「1年間休養していろんな意味ですべてリフレッシュさせて、次どうするかって考えると思う。1年間スケートから離れたりスケートを楽しんだり、今までとは違った感じの中でスケートに携わって将来を決めてもらえばいい」と決断を支持。

 

 伊東秀仁フィギュア委員長(52)も「必ずどこかで波がある。我々も受け止めて、次世代の選手をどうやってタレントに仕上げていくか考えていかないといけない」と“ポスト真央”発掘を急ぐ考えだ。