【フィギュア】高橋大輔が大ポカ告白 リフトで相方を「落としちゃった(笑い)」

2020年12月10日 20時25分

練習を公開した高橋(右)と村元(代表撮影)
練習を公開した高橋(右)と村元(代表撮影)

 フィギュアスケートのアイスダンス〝かなだい〟こと高橋大輔(34=関大KFSC)、平昌五輪代表・村元哉中(27=同)組が10日、千葉・船橋市の通年型アイススケートリンク「三井不動産アイスパーク船橋」のオープン祝賀イベントに参加。その後、2人は新リンクで約1時間半の公開練習を行った。

 大勢の報道陣や関係者が見守る中、2人はアイスダンスの醍醐味でもあるリフト(男性が女性を抱え上げる技)を入念に確認。先月のNHK杯で失敗したこともあり、高橋は何度も撮影した動画をチェックし、繰り返し練習を行った。

 練習後、その真意を問われた高橋は「お互いのタイミングの取り方、先にどっちに力を入れるかを決めておかないと、ちょっとしたズレがすごい大きく影響するので」と説明しつつ、「今日の朝、ちょっとリフトでコケちゃって…。ちょっと落としちゃったんです(笑い)」と告白。なんと、公開練習の前に〝大ポカ〟をやってしまったという。

 とはいえ、結成したばかりの新カップル。現状のミス、失敗はすべて今後の糧になると信じている。村元は「コンビネーションリフトに関しては、NHK杯でつなぎの部分が遅くて失敗しているように見えるっていうコメントがあった。いかにスムーズにローテーションに入るかの確認、もう少し綺麗に見せるように、どの方向にジャンプした方がいいのか、本当に細かいところをチェックしていました」とアイスダンスの〝先輩〟らしく、課題克服に燃えている。