【フィギュア】高橋大輔 究極の理想は「自然災害に勝てる空飛ぶ家」

2020年08月17日 16時02分

村元哉中(左)と高橋大輔(スカイコート株式会社のユーチューブ公式チャンネルから)

 今年からフィギュアスケートのアイスダンスに挑戦する高橋大輔(34=関大KFSC)が17日、コンビを組む村元哉中(27=関大KFSC)とともにサポートを受けるスカイコート株式会社の公式チャンネルに登場した。

 真っ黒に日焼けした高橋は現在、米フロリダを拠点に練習中。その合間を縫って、同社のプロジェクト「夢のお部屋コンテスト」の審査員を務め、村元とともに入賞作品を紹介した。類いまれな感性を持つスケーターらしく、高橋は応募された作品をじっくり審査。自らもマンションのデザイン、リノベーションを本格的に手掛けているだけに、小学生が描いた絵に対して「小さい子たちにこんな感性があるんだ」「すごい感性。負けていられない」と大いに刺激を受けた。

 また、動画の最後には自信の「夢の部屋」も発表。その名は「空飛ぶ家」だという。

「空に浮かんだ家は自然災害に一番影響がない。自然災害に勝てる家。いつかそんな家ができれば」

 これぞ独創的な表現力を持つスケーター。アイスダンスという新たな分野でも、大ちゃんだけの世界観を見せてほしい。