【フィギュア全日本】高橋大輔は自己最低SP14位に苦笑

2019年12月21日 16時30分

高橋は最後の3回転ルッツで転倒した

 フィギュアスケートの全日本選手権(東京・代々木競技場第一体育館)、20日の男子ショートプログラム(SP)で公式戦シングルラストの高橋大輔(33=関大KFSC)はSP65・95点で、自己最低順位の14位。演技後は「出来としては最悪」「今までで一番良くなかった」と悔しさを通り越し、笑みすら浮かべた。SPの曲「ザ・フェニックス」になぞらえて黒ずくめの衣装の背中には羽をあしらえた。あえて激しい曲調を選択したが、これには「後悔しています(笑い)」とジョーク交じりに漏らした。