安藤美姫と親密な50代の“第3の男”浮上

2013年07月07日 11時00分

 一体、子供の父親は誰なのか――。フィギュアスケート元世界女王・安藤美姫(25)の女児の“父親探し”はますます混迷を深めている。5日発売の写真週刊誌「フライデー」が、最右翼とされるプロフィギュアスケーター南里(なんり)康晴(27)を直撃。ところが、南里がキッパリと完全否定したため、父親探しは再び振り出しに戻ってしまった。元コーチのニコライ・モロゾフ氏(37)なのか、南里がウソをついているのか? そうしたなか本紙の取材で50代の“第3の男”が浮上した。

 これまで、本紙を含め多くのメディアは南里を最有力候補に挙げていた。安藤がモロゾフ氏との関係を解消、南里と同棲中とされていたからだ。


 女性誌「女性セブン」も「父親は南里」と断定した上で、結婚に猛反対する母が入籍の条件(1=婿養子に入る、2=生活基盤を整える、3=安藤がソチ五輪を目指す)を提示していると報じた。それができないため、未入籍出産となったとした。

 ところが、フライデーが南里を直撃し、事態は急変。南里は「僕は違います」と一貫して否定した。しかも同じマンションに住んではいても、交際はしていないという。

 では、父親はやはりモロゾフ氏なのか。安藤は同氏と2011年夏に破局したとされる。昨年3月にコーチ就任のオファーを受けたものの、受けることはなかった。

 複数のメディアによると、最後に会ったのは昨年6月。4月3日に女児が生まれたとすれば、計算上は確かにつじつまは合う…。「週刊新潮」も関係者から入手した情報として、モロゾフ氏が「ミキに子供ができたんだ。中絶してくれと頼んだのに、全然聞いてくれない」と報じている。ここへきて“モロゾフ父親説”が現実味を帯びてきているのだ。

 ところがフィギュア関係者は首をかしげる。

「安藤が去年の3月、改めてコーチ依頼をした時、『男女の関係は抜きで、コーチだけしてほしい』と頼んだんです。それでもニコライの答えはノー。それなのに、再び3か月後の6月に会ってセックスするかなぁ」

 では、やはり南里が父親か? 関係者によると「南里は強硬に否定しており、とてもウソをついているようには見えない」という。

 そこで浮上するのが“第3の男”だ。実はフィギュア界では、南里でもモロゾフ氏でもなければ、この人物が子供の本当の父親ではないかとささやかれている。

「あくまで噂レベルですが、イベント関連会社重役のX氏ですよ。昨年の段階で、安藤とX氏はかなり親密な関係だと言われていました。年齢は50代ぐらいでしょうか。安藤もそのイベントに出演しており『デキてるんじゃないか』と冗談交じりに言われていたんですよ」(事情通)

 もし、50代だとすれば妻帯者の可能性が高い。だとすると、不倫の末の妊娠、出産となる。ならば母親が反対するのも当然で、安藤がわざわざ「愛娘の父の氏名をお知らせすることを控える」と声明を出すのも合点がいく。“公表したくてもできない”のだ。

「実は、安藤の後ろ盾になっている女性Y氏とX氏は親しい。そしてY氏と安藤の母親はツーカーで、インタビューしたテレビ朝日の宮嶋泰子氏は母親、Y氏共に旧知です。もし、X氏が父親だとすれば、南里は交際していても、他の男の子供を育てたくないのかも…。あるいは育ててもいいが、母親の3つの条件をクリアしなければならないでしょうね」(テレビ関係者)

 もちろん、そのX氏が父親だという確たる証拠はない。そもそもかん口令が敷かれた南里がウソをついている可能性も捨て切れない。「アイツは普通の優しい男。力関係でも安藤家が強く、気の優しい南里が従っているのでは?」と話す関係者もいる。

 いずれにせよ、どこまでも推測の域を出ない父親問題。最終的に真実は当事者のみが知るところだ。

 

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