高橋大輔がアイスダンス転向「さらなる高みを目指し頑張ります」

2019年09月26日 19時10分

 日本スケート連盟は26日、フィギュアスケート男子2010年バンクーバー五輪銅メダリストの高橋大輔(33=関大KFSC)が来年1月からアイスダンスに転向すると発表した。

 高橋は今年12月の全日本選手権でシングルとして最後の競技に出場し、来年1月から平昌五輪アイスダンス代表の村元哉中(26)とアイスダンスのカップルを結成。今後はマリーナ・ズエワ(63)をヘッドコーチとして迎え、20—21年シーズンのアイスダンス競技会へ挑戦する。

 両選手のコメントは以下の通り。

 高橋「2020年から村元哉中選手とカップルを組み競技会に向けて新しい挑戦が始まります。さらなる高みを目指し頑張ります。まずは全日本選手権での男子シングルの最後の演技に向けベストを目指していきます。今後とも応援の程、よろしくお願い致します」

 村中「この度、高橋大輔選手と新しい挑戦が出来ることを大変嬉しく思います。一歩一歩力強く進んでいきたいと思います。今後とも応援の程、よろしくお願い致します」