羽生逆転V逃した男子フリー 瞬間最高視聴率は30・4%

2019年03月25日 12時20分

羽生のフリーの演技

 23日にフジテレビ系列で放送された「世界フィギュアスケート選手権2019男子フリー」(午後8時26分~)の平均視聴率が24・3%だったことが25日、分かった。

 ショートプログラム(SP)3位発進の羽生結弦(24=ANA)の逆転優勝に注目が集まり、瞬間最高視聴率は、30・4%を記録した。

 羽生が206・10点をマークしてSPと合計300・97点と伸ばしたが2位に終わり、2年ぶり3回目の優勝はならず。SP首位で前回王者のネーサン・チェン(19=米国)が、トップの216・02点をマークし、現行ルールでは世界最高の合計323・42点を叩き出し連覇を果たした。

 前日に放送された女子フリー(同局=午後8時11分~)も平均視聴率20・6%、瞬間最高視聴率26・4%と高い数字をマークした。

(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)