【フィギュア】宇野昌磨 優勝と準優勝の違いを実感

2019年02月13日 16時30分

金メダルを手にした宇野は決意を語った

 SP4位から大逆転で四大陸選手権を初制覇した男子の宇野昌磨(21=トヨタ自動車)が12日に帰国した。

「日本に帰ってきて、優勝と準優勝ではこれだけの違いがあるんだなと実感しています」と反響の大きさに驚いた。

 自分へのご褒美についての質問には「優勝したこと自体がご褒美なので」と独特の言い回しで喜びを表現し「もっと大きなうれしさがあるんじゃないかと思う。今回の世界選手権は優勝を目指したい」と決意を口にした。

 また、白血病を公表した池江璃花子(18=ルネサンス)については「ケガとか病気は人が思っているより自分が一番苦しい。無知な状態で何か発言する権利はないと思います」と語った。