【フィギュア】本田真凜はミス連発で失速8位

2018年10月22日 09時40分

ミスを連発し8位に終わった本田真凜(ロイター=USA-TODAY-Sports)

【ワシントン州エバレット21日(日本時間22日)発】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第1戦、スケートアメリカの女子フリーが行われ、本田真凜(17=JAL)は合計158・04点で8位に終わった。

 ショートプログラム(SP)4位につけ、フリーでの逆転に自信を見せていた本田だが、冒頭のコンビネーションジャンプで転倒するなど精彩を欠いた。本田は2016年世界ジュニア王者。今春から拠点を米国に移し、浅田真央さん(28)の元コーチ、ラファエル・アルトゥニアン氏(61)に指導を受けるなど4年後の北京五輪に向け練習環境を整えたが、その成果を示すことはできなかった。

 日本勢は宮原知子(20=関大)が合計219・71点で大会2連覇を達成。坂本花織(18=シスメックス)が合計213・90点で2位に入った。