【NBA】ラプターズがジャズに逆転負け 渡辺雄太は豪快ダンク決める

2021年05月02日 13時55分

ゴール下で競り合う渡辺雄太(ロイター=USA TODAY)

 1日(日本時間2日)の米プロバスケットボールNBAでトロント・ラプターズは西地区2位のユタ・ジャズと敵地で対戦し102―106で敗れた。渡辺雄太(26)は14分20秒の出場で、2得点、1リバウンド、2アシストだった。

 この日渡辺が見せ場を作ったのは第2クオーター(Q)の開始2分すぎ。まずはドリブルで切れ込んで、自分では打たずにケム・バーチ(28)に落ち着いてパスして確実に得点につなげる。

 直後のプレーでは、必死のディフェンスでアーサン・イリヤソバ(33)のシュートミスを誘い、味方がリバウンドを取るとそのまま右サイドを走ってボールを受けると、そのまま両手で豪快なダンクを叩き込んだ。

 これでラプターズは41―33とリード。前半は62―56と6点差をつけて折り返す。


 第3Qは接戦が続いたものの、ラプターズは第4Qの12分間で13―21と失速したのが響いて敗れた。

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