【NBA】ウィザーズはマーベリックスに惜敗 八村塁は18得点

2021年05月02日 13時03分

シュートを放った八村(ロイター=USA TODAY)

 1日(日本時間2日)の米プロバスケットボールNBAでワシントン・ウィザーズは敵地でのダラス・マーベリックス戦に124―125で敗れた。八村塁(23)は28分34秒の出場で18得点、2リバウンドだった。

 ウィザーズは前夜はクリーブランドでキャバリアーズと対戦。時差を伴う移動をしてこの日の試合に臨んだ。その影響からか、第1クオーター(Q)は開始5分で8―22。第2Qには18点差をつけられた。

 八村は第3Qは残り4分44秒にドライブしてファウルされながらもシュートを決めて84―84の同点。第4Qも残り5分3秒にルカ・ドンチッチ(22)のファウルで得たフリースローを2本とも決めて111―111と追いつくと、2分27秒には正面からのスリーポイントシュートを決め、118―116とウィザーズがリードを奪った。

 試合は残り26・1秒でブラッドリー・ビール(27)がフリースローを2本決めてウィザーズが2点リードしたが、マーベリックスはドリアン・フィニー・スミス(27)が残り9・3秒でスリーポイントシュートを決めて125―124と逆転。そのまま試合終了となった。

 オスカー・ロバートソン(82)の持つトリプルダブルのNBA記録「181」まであと4つに迫っていたラッセル・ウエストブルック(32)は、42得点、10リバウンドと9アシストだった。

関連タグ: