【NBA】ウィザーズは敵地でナゲッツに勝利 八村塁は20得点

2021年02月26日 14時11分

ゴール前で競り合う八村(中)(ロイター=USA TODAY)

 25日(日本時間26日)の米プロバスケットNBAでワシントン・ウィザーズは敵地でのデンバー・ナゲッツ戦に112―110で勝利した。八村塁(23)は38分11秒出場して20得点、5リバウンドと2アシストを記録した。

 この日の八村は、ラッセル・ウエストブルック(32)からのパスを受けてのアリウープ。自らドリブルで仕掛けてのドライブなどで得点を重ね、ウィザーズがリードする展開が続くものの、第3クオーター(Q)を終えた時点では88―88の同点となった。

 第4Qの序盤はナゲッツがリードするも、ウィザーズは残り5分21秒で101―101の同点に追いつき、112―110と2点リードで残り1分を切る。

 ここからお互いに点が入らずに迎えた残り6秒。リバウンドから速攻に持ち込んだナゲッツは、ウィザーズの守備への戻りが遅れたこともあって2人がノーマークでレイアップを打てる状況だったにもかかわらず、スリーポイントシュートで逆転を狙うことを選択。だがファクンド・カンパッソ(29)のシュートがリングにはじかれたところで試合終了。

 勝ったウィザーズのエース、ブラッドリー・ビール(27)が「信じられない」と頭を抱える劇的な終わり方で勝利をゲットした。

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