【NBA】新型コロナの影響で2試合を延期

2021年01月12日 08時51分

 米プロバスケットNBAは11日(日本時間12日)のダラス・マーベリックス対ニューオーリンズ・ペリカンズ戦と、12日(同13日)のシカゴ・ブルズ対ボストン・セルティックス戦の2試合を延期することを発表した。

 新型コロナウイルスの陽性者が出たことや、濃厚接触者の追跡で試合に出場することが不可能な選手が相次いだため。

 NBAでは10日(同11日)のマイアミ・ヒート対セルティックス戦も延期となった。

 新型コロナウイルスの影響で試合が延期になったのは12月24日のヒューストン・ロケッツ対オクラホマシティー・サンダー戦が初で、以降はなかったのが今回は少なくとも3日連続となる。

 NBAはシーズンを中断する方針はない、としていたが、米スポーツ専門局「ESPN」(電子版)によれば12日(同13日)に臨時の理事会を開催する。

 またNBAは選手会とも「新型コロナウイルスの健康と安全のプロトコル」の内容変更について話し合い、感染拡大防止のためにレストラン利用の制限や、マスク着用ルールの厳格化が議題となったという。