【NBA】八村復帰2戦目で11得点! チームは今季初白星

2021年01月02日 15時34分

ティンバーウルブズのビーズリー(手前)と競り合う八村(ロイター=USA-TODAY)

 米プロバスケットボールNBAで八村塁(22)の所属するワシントン・ウィザーズは1日(日本時間2日)、敵地ミネアポリスでティンバーウルブズに130―119で勝利し、今季6試合目で初白星を挙げた。

 流行性角結膜炎のため、開幕戦から欠場し、復帰2戦目。先発した八村は第1クオーターで、ドリブルから左手でのフックショットを決めるなど3得点、第2クオーターはダンクシュートをたたき込んで2得点をマークした。第3クオーターは4本のフリースローをねじ込むなど6得点。大量リードを奪った第4クオーターはベンチで戦況を見守ったが、19分29秒の出場で11得点と2試合連続の2桁ゴールを記録。4リバウンド、2アシストをマークした。

 また今季から新加入したガードで、2017年に得点王&MVPにも輝いたラッセル・ウエストブルック(32)は休養のため欠場。ウィザーズは3日(同4日)、敵地でブルックリン・ネッツと対戦する。