【NBA】ウィザーズ・八村が流行性角結膜炎で約3週間欠場 24日の開幕戦は出場できず

2020年12月22日 07時32分

八村塁(ロイター=USA TODAY)

 米プロバスケットボールNBAのワシントン・ウィザーズは21日、八村塁(22)が流行性角結膜炎のため約3週間欠場すると発表した。23日(日本時間24日)に敵地フィラデルフィアで行われるセブンティーシクサーズとの今季開幕戦も出場できなくなった。

 八村は13日のプレシーズンゲーム初戦でチーム最多の18得点をマーク。15日から目の炎症のため練習を休んでいた。その後、16日に受診。17、19日のデトロイト・ピストンズとのオープン戦を欠場した。

 オンラインで取材に応じたスコット・ブルックス監督(55)は「目がひどく充血している」と説明。視界がぼやける、光に過敏になるといった症状が出ているという。復帰時期は未定だが、段階的に練習を再開させてから完全復帰させるプランを描いており、15試合程度の離脱は確実だ。

 ウィザーズには今季、2017年MVPのPGラッセル・ウエストブルック(32)が加入。大幅なレベルアップは必至と見られていたが、八村とのコンビ結成はもうしばらく先となりそうだ。