【NBA】ウィザーズ・八村塁 リーグ戦再開に「プレーメーカーとしてやっていきたい」 肉体改造で体重は4・5キロ増

2020年07月31日 19時57分

八村塁

 米プロバスケットNBAのワシントン・ウィザーズは30日(日本時間31日)、サンズとのリーグ再開初戦(31日=日本時間8月1日)に向け、チーム公式ツイッターで八村塁(22)のインタビュー動画を公開した。

 リーグ再開初戦を翌日に控えた八村は「バブル(隔離された環境)という環境の中で、また試合ができるということに感謝している。僕としてもこの3~4か月間、体を鍛えた成果が出てきているのですごく楽しみ」。体重が約4・5キロ増加したことで「当たり負けしないとか、体を使ってゴールまで行ってファウルをもらうとか、そういう成果が出てきている」と語った。

 チームは、エースのブラッドリー・ビール(27)と主力のダービス・ベルタンス(27)を負傷で欠く厳しい状況だが、プレーオフ(PO)圏内の8位まで残り8試合で5・5ゲーム差逆転へ主力の自覚をにじませた。

「プレーメーカーとしてやっていきたい。得点を取ったり、パスをできたり、ディフェンス面ではチーム一丸でできたらと思う」

 対戦するサンズについては「向こうもPO目指しているので全力で勝ちにくる。僕らもそういうチームに勝たないとプレーオフにはいけない」と気持ちを引き締めた。