八村塁 信条は〝とにかく前へ〟「夕日を見る、ゲームするで切り替えできます」

2020年07月30日 17時13分

 米プロバスケットボールNBA、ワシントン・ウィザーズの八村塁(22)は29日(日本時間30日)、民泊仲介サイト「Airbnb」のオンラインイベントに登場。競技を始めたきっかけやNBA選手になるまでの経緯、来夏に延期された東京五輪への意気込みを語った。

 イベント中にゲストから「調子が悪い時どうしていますか」という質問に八村は「調子が悪い時は原因あまり考えないで、とにかく前に進むことを考えます。『調子が悪いな』と思うと、どんどん悪くなっていくので、何かあったらすぐに切り替えます」と自身の考えを紹介。具体的な取り組みとして「外を歩いて夕日を見る、ゲームするなど、ささいなことでも切り替えはできます。NBAは試合が毎日あるので、前の試合のことを考えていられません。NBA選手になってから切り替えの大切さを学びました」と話した。

 新型コロナウイルスの影響で中断していたNBAは30日(日本時間31日)にレギュラーシーズンが再開。八村のワシントン・ウィザーズは31日(同8月1日)の再開初戦に臨み、残り8試合で逆転でのプレーオフ進出を目指す。