【NBA】ウィザーズ・八村塁が練習試合レイカーズ戦で19得点 3戦連続でチーム最多得点

2020年07月28日 11時00分

好調の八村

【フロリダ州オーランド27日(日本時間28日)発】米プロバスケットNBAの練習試合で、八村塁(22)が所属する東地区9位のワシントン・ウィザーズは西地区1位のロサンゼルス・レイカーズと対戦して116―123で敗戦。3連敗で練習試合の日程を終えた。八村は28分16秒の出場で、19得点、3リバウンド、3アシストだった。

 ここまでの練習試合で2戦ともチーム最高得点をマーク。この日は開始2分で3点シュートを決めたのが最初の得点だった。

 第2クオーター(Q)にはゴール下のシュートを外しながらも、リバウンドをもぎ取ると、そのままダンクを叩き込む。第3Qの終盤には、ボールの相手との奪い合いでファウルを受けると、これで得たフリースローを2本とも成功。直後にもインサイドに切れ込んでのレイアップ。さらにはミドルシュートと52秒間で6得点を挙げた。これが19点目となり、練習試合はすべてチーム最多得点となった。

 一方、レイカーズはレブロン・ジェームズ(35)とアンソニー・デービス(27)の二枚看板が欠場。それでも新たに契約したJ・R・スミス(34)が20点。ヤニス・アデトクンボ(25=バックス)の弟、コスタス(22)も9得点など、スタメン以外の7人で78点を挙げる選手層の厚さを見せた。

 NBAは30日(日本時間31日)からレギュラーシーズンを再開。ウィザーズは31日(同8月1日)に西地区13位のフェニックス・サンズと対戦する。