【バスケット】3選された三屋裕子会長が東京五輪開催に意欲「選手は1か月前にPCR検査&選手村入村してもらえばできるのでは」

2020年06月28日 21時11分

 日本バスケットボール協会は28日に定時評議員会と臨時理事会を開催し、三屋裕子会長(61)が続投することが決まった。任期は来年9月まで。

 3期目となる三屋会長はオンラインでの会見で「コロナ禍で大変な中、やらなければならないことあり、身が引き締まる思い」と意気込みを語った。

 また来年への開催延期が決まったものの、新型コロナウイルスの影響の不安がつきまとう東京五輪については、自身が1980年モスクワ五輪ボイコットの経験があることもあり「選手にとって五輪を1回逃すのはかなり大きい。何とか経験させたい」と話した上で「外国からの応援や観光客は来られなくても、選手は1か月前にPCR検査して選手村に入って何もなければできるのでは。お客さんは日本人だけになるかもしれないけど、五輪はできると思う」と語っていた。