本紙バスケット評論家・KJ松井が京都ハンナリーズと来季契約で合意

2020年06月23日 12時06分

松井啓十郎(提供=KyotoHannaryz/B.LEAGUE)

 男子プロバスケットBリーグの京都ハンナリーズは23日、本紙でバスケット解説を務める「KJ」こと松井啓十郎(34)と、2020~21年シーズンの選手契約が基本合意に達したことを発表した。

 16年リオ五輪最終予選の日本代表の経歴などもある松井は2019~20年シーズンから京都に加入。Bリーグ歴代1位となる「47・2%」のスリーポイントシュート成功率で「ベスト3P成功率賞」を獲得した。

 京都で2年目のシーズンに向け、松井はチームを通して「2020~21シーズンも引き続き京都ハンナリーズでプレーすることになりました。また皆さんと目標に向かって力を合わせ、共にこの困難な時期も乗り越えましょう!!」とのコメントを発表した。