八村所属のウィザーズが練習施設での個人練習を解禁

2020年05月30日 08時44分

八村塁

 米プロバスケットNBAで八村塁(22)が所属するワシントン・ウィザーズは29日(日本時間30日)、チームの練習施設を開放。個人練習に限って認めるようになったことを発表した。

 NBAや保健当局が定めている新型コロナウイルス感染予防のためにガイドラインに従うことが求められており、同時に練習できるのはハーフコートにつき1人まで。

 選手1人につき、コーチかスタッフが1人まで付き添うことが認められている。

 選手は練習中以外はマスクを着用し、練習施設に入る際には医療スタッフによって検温と健康状態のチェックを受け、付き添いのスタッフは常時マスクとビニール手袋を着用することになっている。