【Bリーグ】松井啓十郎がベスト3P成功率賞受賞「来シーズンは50%狙う」

2020年05月08日 19時22分

「ベスト3P成功率賞」を受賞した松井啓十郎(京都ハンナリーズ提供)

 男子プロバスケットBリーグの年間表彰「Bリーグアワード」が8日、オンラインで実施され、本紙でバスケット評論を担当する京都ハンナリーズ松井啓十郎(34)が「ベスト3P成功率賞」を受賞した。

 初のタイトルに松井は「(今季から移籍加入した)ハンナリーズがチャンスをくれて、シュートを成功させるたびに、アリーナに足を運んでくれたブースターの皆さんが声援を送ってくれたおかげです。シューターとしてスリーポイントは意識してますし、自分の得意な部分なので狙っていた」と感謝と喜びのコメント。成功率47・2%は歴代最高だが「来シーズンは50%を狙っていきたい」と意欲を語った。

 2019~20年シーズンのBリーグは、新型コロナウイルス感染拡大の影響で2月に中断。3月に無観客で再開したものの、1節(2日間)を行って再び中断。そのまま打ち切りとなった。
 今回の「Bリーグアワード」は10日までの3日間開催され、初日の8日は松井など各部門の1位選手などが表彰された。

 2日目は最優秀新人賞。最終日にはシーズンMVPなどが発表される。