【Bリーグ】川崎が白星発進 宇都宮PG田臥はシュート&アシスト「ゼロ」

2019年10月03日 22時36分

 男子プロバスケットのBリーグが3日に横浜アリーナで4年目のシーズンの開幕戦を行い、川崎ブレイブサンダースが78―57で宇都宮ブレックスを下した。

 川崎はW杯で左足親指を骨折した負傷した日本代表主将でポイントガード(PG)の篠山竜青(31)が先発で出場し、25分のプレーで19得点。20点を挙げた同センター(C)のファジーカス・ニック(34)との2人でチーム得点の半分を稼ぎ出す活躍でシーズンの白星発進に貢献した。

 宇都宮はベテランのPG田臥勇太(38)が先発したものの、7分のプレーでシュートもアシストもゼロと見せ場をつくれず。

 日本代表シューティングガード(SG)の比江島慎(29)も5得点に抑えられるなど、チーム全体のシュート成功率が30%。4つのクオーターすべてが20点未満というに低調に終わり、大差で敗れる結果になってしまった。