八村 2戦目はチーム最多19得点、7リバウンドの活躍

2019年07月09日 11時30分

【ネバダ州ラスベガス8日(日本時間9日)発】NBA若手の登竜門となるサマーリーグに参加しているウィザーズの八村は初戦(6日)のペリカンズ戦に続き、第2戦のネッツ戦でも先発出場を果たした。

 第1クォーター(Q)は6分間の出場で得点がなかったが、途中出場の第2Qは5分過ぎに初得点。その後も巧みなスクリーンプレーからパスを受けてのシュートなど味方との連係もかみ合い、的確なミドルも決まって11得点、3リバウンドの活躍を見せた。

 第3Qは守勢に回る時間が長く、途中で交代したこともあって得点はなかったが、第4Qは開始からコートに立ち、3分過ぎに得点。終わってみれば初戦の14得点を上回る19得点(チームトップ)、7リバウンド、1ブロックという結果だった。

 試合は85―88で敗れ、ウィザーズは1勝1敗となった。