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鷹守護神サファテに異変 2点リードで登板せず「下半身に不安があった」


守護神サファテ

 ソフトバンクは17日、楽天戦(ヤフオクドーム)に5—3で勝利して、今季初の4連勝。首位・西武に2ゲーム差に詰め寄った。

 しかし、喜んでばかりもいられない。故障者が続出しているチームに、またしても不穏な空気が漂った。モイネロがイニングをまたぐなど、救援陣4人をつぎ込んでの継投で逃げ切ったが、絶対的な守護神サファテが9回のマウンドに立たなかったからだ。

 工藤監督は「試合前から足の感じが良くないとのことで、今日はやめておこうとなりました」と説明。一方のサファテは「下半身に不安があったので今日はやめました」と話したが、それ以上については「詳しいことは今日のところは勘弁してください」と言葉少なに球場を後にした。

 10日の日本ハム戦の練習を“花粉症”で休んだが、その時からすでに異変は起きており、以降も本調子ではない登板が続いていた。前回15日のロッテ戦(鹿児島)では直球が全て140キロ台。倉野投手統括コーチによると「状態に波があるみたいだ」とのことで、今後については登録抹消しない方針ながら「投げられる日もあれば、投げられない日もある。(投げられない日は)いる人間でやっていくしかない」という。

 昨季、日本記録の54セーブを挙げた最強守護神の気になる異変。工藤ホークスに試練が訪れている。

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