• 文字サイズ

東スポWebトップ > スポーツ > 野球 > 阪神新助っ人ロサリオ “2巡目の逆襲”へ本紙評論家・伊勢孝夫氏が注文

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

阪神新助っ人ロサリオ “2巡目の逆襲”へ本紙評論家・伊勢孝夫氏が注文


復調の兆しを見せているロサリオ

 阪神の新助っ人、ウィリン・ロサリオ内野手(29)の“2巡目の逆襲”が期待されている。球団史上最高額の推定年俸3億4000万円で獲得した鳴り物入りの新4番も、セ・リーグとの対戦が一巡した16日現在、打率2割2分2厘と低迷中。それでも金本知憲監督(50)は「同じピッチャーと2回、3回と対戦して見えてくることもあるだろうし、慣れもある。自分自身の形を見失っているが、戻りつつある。練習ではだいぶよくなっているからね」と問題なしを強調する。

 そんななか、本紙評論家の伊勢孝夫氏はロサリオの打棒爆発に向けて“注文”を付けた。「内角を攻められた後に外のスライダーに手を出して打ち取られるというパターンが目立つ。研究熱心のようなので本人も重々承知だろうが、今後はその外の球をいかに打てるかがカギを握る。内角を打つのはうまいので外を攻略し、バッテリーに内角を意識させるように仕向けなければならない」と外角への対応力を磨くことが先決だと力説する。

 また“一発狙い厳禁”とも提言。「本来はホームランバッターではなく、欲しいところで打点を稼げる勝負強いタイプ。一発を打つことで調子を上げる広島のエルドレッドとは違い、ヒットを打ってアベレージが上がってくることで自然と本塁打も増えてくる。逆に無理に長打を狙うと崩れてしまう。一発期待の声に惑わされずヒット狙いでいくべき」とまずは打率向上を目指すべきだという。

 ただ、伊勢氏はこれまでの打撃内容を高く買っており「どんな助っ人でも開幕したてのときは『いいところを見せなあかん!』と力んでしまいがち。ふた回り目になりリラックスして打席に入ることで力を発揮できるはず」とも。15日のヤクルト戦(甲子園)では11試合ぶりにマルチ安打を放つなど復調気配のロサリオは「一生懸命やっていることが結果につながった。これを続けていきたい」と腕をぶすが…。“変わり身”を見せることはできるか。

【編集部のおすすめ】

【こんな記事も読まれてます】




【関連記事】


ピックアップ
2018年有力クラブ紹介「ひと口馬主のススメ」
ラインアップは「シルク・ホースクラブ」「サラブレッドクラブライオン」「キャロットクラブ」「友駿ホースクラブ愛馬会」「ローレルクラブ」「東京サラブレッドクラブ」

【とこなめボート】GIIモーターボート大賞
注目選手のインタビュー、記者の予想などを動画で配信!

【ジャニーズ、元SMAPメンバー】本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!
本紙がかねて伝えてきた「ジャニーズ帝国の激震」が、ついに究極レベルに達した。


おすすめコンテンツ
【2018年5月12日(土)開催!参加者募集】中京スポーツ50周年記念として中京競馬場のバックヤードを開放したマラソン大会を開催します。

出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

今回は福岡ボート「マスターズチャンピオン」

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!



新着フォト
東スポ動画
ミス東スポ2018サバイバルオーディション
注目コンテンツ
グランプリは嶋村瞳、奥川チカリ、中野聖子。準グランプリ=二宮さくら、特別賞=丸吉佑佳

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!