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ソフトB柳田 藤崎台球場のシンボル「巨大クスノキ祈願」で劇弾


ナインの手荒い祝福を受ける柳田(左)

<ソフトバンク7-6ロッテ(15日)>ソフトバンクの柳田悠岐外野手(29)が、15日のロッテ戦(鹿児島)で逆転サヨナラ2ランを放ち試合を決めた。

 1点ビハインドの9回。一死二塁の場面で守護神・内の直球を捉えた。バックスクリーンへ運ぶ劇的な一撃に「完璧でした。芯に当たったのでホームランになるかなと思いました。すごく集中できた。めっちゃ興奮しました」と笑顔を浮かべた。

 パワースポット効果がいきなり出た。打率3割1分、31本塁打、99打点と大暴れした昨季だが、序盤は極度の不振に陥っていた。そんな中で「自分の中でターニングポイントになった試合だった」と何度か振り返っていたのが、5月13日に行われた熊本の試合だった。

 直前10試合で打率1割3分9厘、0本塁打、0打点のスランプ。この試合の猛打賞から急浮上していくのだが、その際に行っていたのが「クソでかいし、すごいなと思って拝みました」。熊本・藤崎台球場のシンボルでもある巨大クスノキに向かっての祈願だった。

 前日14日の熊本での試合は雨天のため中止となった。しかし、しっかりと外野でのキャッチボールの際に拝んでいた。「クスノキは水を浴びて喜んでいた」。まさに2年連続となる“クスノキパワー効果”に笑顔を浮かべて球場を後にした。

 シーズン開幕を前に「ホームランを打ちたいです。そこを求めているのはあります」と話した柳田。大爆発の1年が本格的にスタートした。

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