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中日・森監督の気になるマイナス思考 今季2度目の3連敗“予言”していた?


森監督の不吉な予言が当たってしまった

 中日が15日のDeNA戦(横浜)に1―6で敗れ、開幕カードの広島3連戦に続いて今季2度目の3タテを食らった。前日(14日)に今季初の零封負けを喫した打線は、この日も湿りがち。DeNAの高卒2年目・京山の前に5回まで無得点に抑えられ、6回に絶好調のヒゲ男・アルモンテの一発で1点を返すのが精一杯だった。

 12日のヤクルト戦(ナゴヤドーム)で4連勝を飾って2年ぶりに勝率5割となったのもつかの間、3連敗で借金は「3」に膨らんだ。森繁和監督(63)は「(5球団との対戦が)ひと回り終わった。これから、いろいろ考えます」と話すと、そそくさと球場を後にした。

 森政権初の貯金生活はならず3連敗。もっとも、この状況は指揮官にとっては想定済みだったのかもしれない。というのも、チームが4連勝で勢いに乗ってDeNA戦に乗り込む際、「3つ4つ勝っていくと次のことが心配になってくる。うちもそうだけど連敗連勝が、はやりのようになってる」と、まるで今回3連敗するような“不吉な予言”を漏らしたからだ。

 指揮官のこうしたネガティブな発言が現実になることは昨年からも、ままある。それだけチームの現実を直視して流れを冷静に見ているからだろう。ただ周囲からは「あまりマイナスなことは口に出さないほうがいいんじゃないか。口に出すことで現実になるということもある。うそでも景気のいい話をしたほうがいい」(ベテランスタッフ)との声もある。

 単なる偶然か、はたまた言霊のなせる業か。今後の森発言に注目だ。

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