• 文字サイズ

東スポWebトップ > スポーツ > 野球 > 清宮“人生初”の代走出場「ミスもなかった。一歩前進です」

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

清宮“人生初”の代走出場「ミスもなかった。一歩前進です」


代走で出場した清宮

【アリゾナ州スコッツデール発】日本ハムの怪物ルーキー・清宮幸太郎内野手(18=早実)は13日(日本時間14日)、午後に行われた韓国LGとの練習試合で、プロ入り後初となる代走で出場した。試合前、緒方コーチは「清宮は今日は(ペースの)落とし日」と話し、清宮が試合に出場しない可能性も示唆。実際に午前中の練習では打撃練習は行わず、守備や走塁練習で汗を流した。

 清宮が「まさか」の代走で出場したのは、7回無死一塁。一塁走者の森山に代わり出場すると、打者杉谷の場面で早速けん制を受ける。冷静に帰塁すると、その後の中島の左前打で二塁へ。続く平沼の二ゴロの間に三塁へ進んだが直後の松本が中飛に倒れ3アウト。試合後、清宮は「落ち着いてサインも見れたし、ミスもなかった。一歩前進です」と笑顔。これまで臨時以外での代走はなく、これが“人生初”だ。「(守備か走塁)どちらか(での出場)かなとは思っていました。心の準備はできていました」と落ち着いていた。14日(同15日)がアリゾナキャンプ最終日。沖縄・国頭での第2次キャンプから打撃の調子を上げていく。

【編集部のおすすめ】

【こんな記事も読まれてます】




【関連記事】


ピックアップ
【ジャニーズ、元SMAPメンバー】本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!
本紙がかねて伝えてきた「ジャニーズ帝国の激震」が、ついに究極レベルに達した。

今年もやります「ザッツPOG」好評発売中
アンカツこと安藤勝己元騎手が今年も登場。ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手は2年連続“登板”!

野球探偵の備忘録
野球界の“気になるあの人”を追跡し徹底調査!


おすすめコンテンツ
出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

出走メンバー、展開予想、本紙の見解を掲載!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

今回は尼崎ボート「オールスター」

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!



新着フォト
東スポ動画
ミス東スポ2018サバイバルオーディション
注目コンテンツ
グランプリは嶋村瞳、奥川チカリ、中野聖子。準グランプリ=二宮さくら、特別賞=丸吉佑佳

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!