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巨人・山口俊の評価急騰も本人は「まだまだ」


紅白戦に登板し、1回を三者凡退に抑えた山口俊

 昨年7月に泥酔暴行事件を起こして出場停止処分を受けた巨人・山口俊投手(30)の評価が上がってきている。12日の紅白戦では4回から白組3番手として登板。昨年7月9日阪神戦(甲子園)以来、実に218日ぶりの実戦となったが、最速144キロの直球10球で打者3人を無安打、1三振に抑えて「楽しかった。また野球ができた」と感慨深げ。由伸監督も「やっぱり、いいなあと思いましたね。今日はね」と目を細めた。

 もっとも山口俊本人は「まだまだです」と浮かれていない。自主トレ中には「今までにない」という8度のブルペン入りで準備万端にしてキャンプに乗り込んだ。仕上がりが早いのも当然で「このままだとピークが早く来てしまう。開幕を見据えながらやらないと」と3月末の開幕に向けて一度、ペースを落とす考えだという。

 紅白戦登板はあくまで「宮崎のお客さんへの顔見せ」(斎藤投手総合コーチ)と、首脳陣もペースを無理に上げさせるつもりはない。山口俊はベストの状態で開幕を目指す。

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