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青木宣親が入団会見「やり残したことはヤクルトで優勝すること」


入団会見を行った青木宣親

 米大リーグ・メッツを自由契約になり、7年ぶりにヤクルトに復帰した青木宣親外野手(36)が6日、沖縄・那覇のホテルで入団会見を行った。

 冒頭で「今年からまた古巣のヤクルトでプレーすることを決断しました」とあいさつ。同席した小川淳司監督(60)は「技術はもちろん、精神的に大きな存在」と期待を寄せた。

 今年もメジャーでのプレーを熱望していた。しかし、ダルビッシュ有をはじめ大物FA選手の去就も決まらない状況に、青木は「(米大リーグの)市場の動きがスローペースで、遅いということがあった」と言及。「ヤクルトに迷惑がかからない時期は、ここまでなんじゃないかなと自分の中で考えて決断した」と明かした。

 米国に行く前につけていた背番号1は山田哲人内野手(25)が背負っているため、入団時の23となり「しっくりきていますね。個人的には1より23のほうが好きです」と笑顔で語った。

 最後は「自分のやり残したことはヤクルトで優勝することだと思っているので、その気持ちをずっと持って、これからもやっていきたいと思います」と決意表明した。

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