• 文字サイズ

東スポWebトップ > スポーツ > 野球 > イチローに「1番・センター」を! 古巣オリックスが“終身契約”用意

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

イチローに「1番・センター」を! 古巣オリックスが“終身契約”用意


 オリックスがマーリンズをFAとなったイチロー外野手(44)が復帰した場合の“終身契約”を考えている。

 球団では西名名誉会長が毎年のように復帰ラブコールを送り、イチローとオフの食事を恒例としてきた。しかし、今回ばかりは去就が未定とあって「毎年焼き肉に行っていたが、こういう状況だから行けるわけない。彼はアメリカでやりたがっているんだから今は静観するしかない。落ち着いてから…」と慎重な構え。長村球団本部長も「受け皿はあるし、日本でやるならウチでしょう。でもそこは本人の意思。メジャーで一年でも長くやりたいんだから」と改めてイチローの意思を尊重する考えを示している。

 とはいえ、移籍先との交渉が長引けば長引くほど復帰の可能性は高まってくる。福良監督も「向こうで、できるところまでやるべき」とする一方で「(契約球団が)なかったら考えたらいい。トレーニングを見ても若い。技術的にも落ちているとは思わない。オリックス? 入ってくれたら大きいでしょ。1番・センターでね」と思いを巡らせ、球団内にも「帰ってきてくれたらチームも球界全体も盛り上がる」「宮崎キャンプだけでも来てくれないか」などと待望論が絶えない。

 さらにあるフロント幹部は「年俸2億円でも安い。3億円くらいでも経済効果を考えたら安いくらいでしょう。彼に関しては複数年でいくらとか、他の選手と同じような尺度では測れない。年数は契約したら辞めるまでずっとでしょう。それくらい大きな存在です」と“終身雇用”を持ち出すほど。神戸で自主トレを続けるイチローだが、果たしてオリックスの“至宝”の行方は…。

【編集部のおすすめ】

【こんな記事も読まれてます】




【関連記事】


ピックアップ
【GIIサマーナイトフェスティバル】松戸競輪場で14日開幕!
注目選手のインタビュー、本紙記者の推奨レース予想を動画で公開!

【SGオーシャンカップ】開会式にSKE48が登場! 出場選手52人を激励!!
注目選手のインタビュー、記者の予想などを動画で配信!

2018サッカーW杯ロシア大会
W杯ロシア大会を総力特集。フランスが20年ぶり2度目の優勝!


おすすめコンテンツ
出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

「日本財団パラリンピックサポートセンター」スペシャルサポーター・香取慎吾の特別インタビュー掲載(前・後編)

アンカツこと安藤勝己元騎手が今年も登場。ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手は2年連続“登板”!

強さと美しさを兼ね備えた女性アスリートに迫る!

野球界の“気になるあの人”を追跡し徹底調査!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

今回はボートレース若松SG「第23回オーシャンカップ」

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!



新着フォト
東スポ動画
ミス東スポ2018サバイバルオーディション
注目コンテンツ
予選ステージは7月スタート!

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!