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イチローに「1番・センター」を! 古巣オリックスが“終身契約”用意


 オリックスがマーリンズをFAとなったイチロー外野手(44)が復帰した場合の“終身契約”を考えている。

 球団では西名名誉会長が毎年のように復帰ラブコールを送り、イチローとオフの食事を恒例としてきた。しかし、今回ばかりは去就が未定とあって「毎年焼き肉に行っていたが、こういう状況だから行けるわけない。彼はアメリカでやりたがっているんだから今は静観するしかない。落ち着いてから…」と慎重な構え。長村球団本部長も「受け皿はあるし、日本でやるならウチでしょう。でもそこは本人の意思。メジャーで一年でも長くやりたいんだから」と改めてイチローの意思を尊重する考えを示している。

 とはいえ、移籍先との交渉が長引けば長引くほど復帰の可能性は高まってくる。福良監督も「向こうで、できるところまでやるべき」とする一方で「(契約球団が)なかったら考えたらいい。トレーニングを見ても若い。技術的にも落ちているとは思わない。オリックス? 入ってくれたら大きいでしょ。1番・センターでね」と思いを巡らせ、球団内にも「帰ってきてくれたらチームも球界全体も盛り上がる」「宮崎キャンプだけでも来てくれないか」などと待望論が絶えない。

 さらにあるフロント幹部は「年俸2億円でも安い。3億円くらいでも経済効果を考えたら安いくらいでしょう。彼に関しては複数年でいくらとか、他の選手と同じような尺度では測れない。年数は契約したら辞めるまでずっとでしょう。それくらい大きな存在です」と“終身雇用”を持ち出すほど。神戸で自主トレを続けるイチローだが、果たしてオリックスの“至宝”の行方は…。

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