• 文字サイズ

東スポWebトップ > スポーツ > 野球 > 猛チャージ成功!巨人がFA西武・野上獲得へ

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

猛チャージ成功!巨人がFA西武・野上獲得へ


巨人入りが濃厚となった野上

 西武からフリーエージェント(FA)宣言していた野上亮磨投手(30)の巨人入りが26日までに濃厚となった。水面下では交渉が行われていたもようで、近日中にも発表される見通し。野上はすでに親しい関係者などにあいさつを済ませているという。今季11勝をマークしたローテーション投手の獲得に成功した巨人が、今オフの補強戦線「まず1勝」だ。

 野上はプロ9年目の今季、先発として24試合に登板し11勝10敗、防御率3.63をマーク。巨人・鹿取GMからは「1年間ローテーションを守れるということは内容も伴っているということ。勝敗に表れないところも高く評価している」と先発としての能力を買われていた。

 野上はすでに親しかった西武関係者などに退団のあいさつを済ませており、近日中に西武球団への正式なあいさつを経て、巨人入団発表という流れになりそう。西武のFA退団者はこれで15年の脇谷(現巨人)、16年の岸(現楽天)に続き3年連続、16人目となった。

 25日に鹿取GMが「野上獲り参戦」を明言したばかりで、電光石火のスピード決着にも見えるが、水面下では交渉が行われていたもよう。とはいえ結果的には、宣言残留を認める西武やDeNAなど複数球団との争奪戦を、後方一気の“猛チャージ”で差し切った格好となった。

 来季のV奪回を目指す巨人にとって、先発投手の補強は急務。現状では内海の力の衰えや、出場停止明けの山口俊にも不安が残り、さらにはマイコラスの残留も不透明とあって、先発投手はノドから手が出るほど欲しいチーム状況だった。

 鹿取GMは「(ローテーションの)2、3番手に食い込んでいける力がある」とも話しており、来季は菅野、野上、田口で3本柱を形成できると見込んでいる。マイコラスが残留してくれれば、今季大きく飛躍した畠や、即戦力右腕との期待が大きいドラフト1位ルーキーの鍬原(中大)らとともに、さらなる投手王国を築くことも可能だろう。

 一方、巨人は日本ハムからFA宣言した増井浩俊投手(33)の獲得も目指している。やはり今オフも「FAの巨人」の動向から目が離せない。

【編集部のおすすめ】

【こんな記事も読まれてます】




【関連記事】


ピックアップ
【GⅠオールスター競輪】武田豊樹がドリームレース勝利で生涯獲得賞金15億円突破!
注目選手のインタビュー、本紙記者の推奨レース予想を動画で配信!

2018年有力クラブ紹介「ひと口馬主のススメ」
ラインアップは「シルク・ホースクラブ」「サラブレッドクラブライオン」「キャロットクラブ」「友駿ホースクラブ愛馬会」「ローレルクラブ」「東京サラブレッドクラブ」

【連載コラム】加護亜依の笑うカゴには福来る!?
「モーニング娘。」時代に「加護ちゃん」の愛称で親しまれたタレントの加護亜依が激動の半生を振り返る!(全16回)


おすすめコンテンツ
出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

「日本財団パラリンピックサポートセンター」スペシャルサポーター・香取慎吾の特別インタビュー掲載(前・後編)

アンカツこと安藤勝己元騎手が今年も登場。ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手は2年連続“登板”!

ファイナルDAY2は9月17日(月・祝)に開催し優勝者が決定します。

強さと美しさを兼ね備えた女性アスリートに迫る!

野球界の“気になるあの人”を追跡し徹底調査!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

今回はまるがめボートSG「メモリアル」

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!



新着フォト
東スポ動画
ミス東スポ2019サバイバルオーディション
注目コンテンツ
予選ステージは7月スタート!

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!