• 文字サイズ

東スポWebトップ > スポーツ > 野球 > 米GM会議 大谷の二刀流継続に賛否

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

米GM会議 大谷の二刀流継続に賛否


大谷翔平

 米大リーグの球団幹部や代理人によるGM会議は13日(日本時間14日)からフロリダ州オーランドで始まり、初日からポスティングシステムによるメジャー挑戦を表明した日本ハムの大谷翔平投手(23)の情報、話題で持ち切りになった。

 大リーグ公式サイトでも注目しているのは、大谷の行き先と二刀流継続に関する各球団の反応で「我々も他球団のようにスカウティングをしている。それが唯一無二の才能であることは明らか」(マリナーズのディポトGM)、「(二刀流は)ベーブ・ルースはできた。そうですよね」(レッドソックスのドンブロウスキー球団社長)といった談話を紹介した。

 同サイトが大谷獲得の筆頭候補に挙げているレイズは今年、ルイビル大からドラフト1巡目で獲得したマッケイをマイナーリーグながら先発投手で6試合、野手でも30試合以上に起用した。ニアンダーGMは大谷に関してノーコメントとした上で「リスクはあるし、両方やって失敗したら批判も受ける。でも、やらせないというのは彼(マッケイ)の能力を軽視することだ」と持論を展開した。

 ただ、全球団が大谷の二刀流継続に賛成というわけでもないようだ。パイレーツのハンティントンGMは「先発投手には(体力など)回復させる時間が必要で、打者にはバットを振る回数が必要になる。準備、回復、そして技術の向上。二刀流選手は(与えられた同じ時間でやるべきことが)2倍になるということ」と意見し、ナショナルズのリゾGMは「両方のスキルのクオリティーにもよるが、それは難しいと思う」と否定的だった。

【編集部のおすすめ】

【こんな記事も読まれてます】




【関連記事】


ピックアップ
2018サッカーW杯ロシア大会
W杯ロシア大会を総力特集。西野ジャパンは初戦にコロンビア(19日)と激突する。

【連載コラム】加護亜依の笑うカゴには福来る!?
「モーニング娘。」時代に「加護ちゃん」の愛称で親しまれたタレントの加護亜依が激動の半生を振り返る!(全16回)

【ジャニーズ、元SMAPメンバー】本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!
本紙がかねて伝えてきた「ジャニーズ帝国の激震」が、ついに究極レベルに達した。


おすすめコンテンツ
出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

「日本財団パラリンピックサポートセンター」スペシャルサポーター・香取慎吾の特別インタビュー掲載(前・後編)

アンカツこと安藤勝己元騎手が今年も登場。ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手は2年連続“登板”!

強さと美しさを兼ね備えた女性アスリートに迫る!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

今回はボートレース徳山SG「第28回グランドチャンピオン」

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!



新着フォト
東スポ動画
ミス東スポ2018サバイバルオーディション
注目コンテンツ
グランプリは嶋村瞳、奥川チカリ、中野聖子。準グランプリ=二宮さくら、特別賞=丸吉佑佳

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!