• 文字サイズ

東スポWebトップ > スポーツ > 野球 > 退団・松坂大輔に高知がラブコール「マニー・ラミレスと再合体」あるか

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

退団・松坂大輔に高知がラブコール「マニー・ラミレスと再合体」あるか


レッドソックス時代の松坂(右)とマニー

 ソフトバンクは5日、松坂大輔投手(37)の今季限りでの退団を正式に発表した。国内他球団が獲得に動く可能性は少ないため、今後は米球界など国外を中心に再起の道を探していくことになるが、そんな松坂に大物プロ選手の招聘で実績のある、国内独立リーグ「四国アイランドリーグplus」の高知ファイティングドッグスが、手を差し伸べる用意があることが分かった。実現すれば来年7月にも松坂のNPB復帰が可能となるが…。

 松坂はこの日、球団を通じて「この3年間、期待に応えられず申し訳ありませんでした。できる事なら胸を張ってチームの歓喜の輪の中に入っていたかったです…」とコメント。「いくら言葉にしても足りないくらいの感謝の想いを伝えるのは一軍のマウンドだと思っています。またいつかグラウンドでファンの皆様、チームメートに再会できる事を信じて前を向き続けていきたいと思います」と続けたが、そのマウンドは松坂にとってもなじみの深い四国・高知となるかもしれない。

 5日、松坂獲得に初めて名乗りを上げたのは、今季、あの“メジャー通算555発男”の大物マニー・ラミレス外野手の獲得に成功した高知・梶田宙球団社長だ。

 本紙の取材に「あくまで松坂さんの意向もあるでしょうが、ウチとしてはぜひ来ていただきたいと思っています。ぜひ、ウチを使って野球をやっていただければ。お金はありませんが、設備は揃ってますし、何より高知に来てもらえればファンが大喜びすることは間違いないです。松坂さんは今でも大のスーパースターですから」と大歓迎。そして「もともと、松坂さんは西武時代に(高知県の)春野でキャンプを張っておられた。高知の人にとっても縁があるんです。我々だけでなく地元高知のファンも(NPB入りなど夢の)後押しができると思います。来てもらえるなら本当にうれしいことです」と声を大にした。

 梶田社長は元野球選手で、松坂の実弟・恭平氏とはこの四国の独立リーグで2年間敵味方で戦ってきた仲間でもある。高知FDといえば2009年にロッテ、阪神、メジャーでも活躍した伊良部秀輝投手を獲得して話題を呼び、15年にはメジャー帰りの藤川球児投手(現阪神)、そして今年のマニーとビッグネームをこぞって入団させた実績がある球団だ。

 現在はそのマニーとは今季後期の契約が一旦終了し、来年については「オファーは出しているが、マニーの意向次第」(高知関係者)としているが、チーム内からは「もしも、松坂さんがウチに来てもらって、高知好きのマニーも来年残るとなればすごいことになる!」との声も出ている。

 松坂とマニーはレッドソックス時代の同僚で、07年には投打2人の活躍でワールドシリーズ制覇も実現させている。気分屋のマニーも松坂が入ると聞けば、2年目の来日も快く果たすかもしれない。何よりそのコンビが来年、野球熱のある高知で“合体”となればこれ以上の話題はない。

 高知はすでに現役時代は巨人、横浜(現DeNA)で活躍した駒田監督の来季続投を決定。選手のNPB昇格には誰よりも理解がある。そして藤川がそうだったように、高知でいいピッチングを披露することができれば、NPB球団も間近でチェックすることができ、獲得を検討できる。高知関係者も「米国の独立リーグでやるよりも(NPB復帰の)チャンスはあると思います」と“球児方式”のシナリオを、今から後押ししているほどだ。

 高知からの“世界一早いラブコール”を当の松坂がどう聞くか。注目だ。

【編集部のおすすめ】

【こんな記事も読まれてます】




【関連記事】


ピックアップ
【プロレス大賞】新日本プロレス・棚橋が4年ぶり4度目のMVP受賞 new
授賞式は来年1月17日に都内のホテルで行われる。

【ジャニーズ、元SMAPメンバー】本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!
本紙がかねて伝えてきた「ジャニーズ帝国の激震」が、ついに究極レベルに達した。

【連載コラム】加護亜依の笑うカゴには福来る!?
「モーニング娘。」時代に「加護ちゃん」の愛称で親しまれたタレントの加護亜依が激動の半生を振り返る!(全16回)


おすすめコンテンツ
出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

「おっぱっぴー」な半生を赤“裸”々に告白!(全15回)

セブン‐イレブンのマルチコピー機で中央競馬レース前日午後5時から発売中!

第2、第3の人生を追跡!

野球界の“気になるあの人”を追跡し徹底調査!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

住之江グランプリ&平和島クイーンズC

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!

注目のトピックス(外部リンク)
リンクについて


新着フォト
東スポ動画
注目コンテンツ
予選ステージは7月スタート!

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!