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ドジャース公式誌ベタボメ マエケンは地区S「陰のヒーロー」


地区シリーズ突破を決め、シャンパンファイトを楽しむ前田(ロイター=USA TODAY Sports)

【カリフォルニア州ロサンゼルス12日(日本時間13日)発】ドジャースは12日(日本時間13日)、14日(同15日)から始まるナ・リーグ優勝決定シリーズに向けて全体練習を行った。地区シリーズで白星を挙げたダルビッシュ有投手(31)はキャッチボールで調整。前田健太投手(29)はブルペンで25球投げた。

 そんな中、ドジャースの公式誌ドジャー・インサイダー(電子版)は地区シリーズの「陰のヒーロー」として前田をトップで紹介するコラムを掲載。地区シリーズ突破を決めた9日(同10日)のダイヤモンドバックス戦後に、絶対的エースのクレイトン・カーショー投手(29)がシャンパンファイトを前に前田らの名前を挙げて、賛辞を贈ったことも伝えた。

 同誌は「リリーフ経験の乏しい前田がチームの期待にパーフェクトで応えた」と大絶賛。前田は地区シリーズ第2戦で3―2の5回一死無走者で登板し、回をまたいで6回一死までダイヤモンドバックスの主力打者3人を2三振と内野ゴロに仕留めてポストシーズン初勝利をマーク。同第3戦では3―1の8回にセットアッパーとしてマウンドに上がり、2三振と内野ゴロで守護神ジャンセンにつないだ。また同誌はジャスティン・ターナー内野手(32)が試合後に語った「2点リードの8回にケンリー(ジャンセン)へバトンを渡す役割でケンタが登板するとは誰も考えなかっただろう」とのコメントを引用して、前田の活躍を絶賛した。

 優勝決定シリーズも前田は救援を務める。ただ地区シリーズでの活躍により、先発が早い回にKOされた負けている展開でなく、終盤の大事な場面を任されることになるだろう。昨年のア・リーグ優勝決定シリーズではインディアンスのセットアッパー、アンドリュー・ミラー投手(32)がMVPに輝いた。再現できるか。マエケンへの期待は高まるばかりだ。

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