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清宮の意中球団は面談不参加の日本ハムか


運命のクジ引きを待つ清宮

 早実の“怪物スラッガー”清宮幸太郎内野手(3年)が2日、東京・国分寺市内の同校で広島、日本ハムを除くプロ野球10球団との面談に臨んだ。26日に行われるドラフト会議を前にプロ側はそれぞれ球団の長所をアピール。清宮にとって濃密な一日になったようだが、球界内ではこの日、不参加だった日本ハムを不気味がる声が…。さらに清宮の意中の球団としてもささやかれている。

 プロ10球団との面談は清宮本人のほかに、両親、早実・国定野球部部長が同席して行われた。午前9時過ぎにトップバッターのオリックスが現れると、その後は各球団が入れ代わり立ち代わり訪れ、それぞれ30分ずつ環境や設備、育成実績などをアピールした。

 巨人は鹿取GM、石井球団社長ら5人で訪問。岡崎スカウトは「今日は巨人軍として高く評価していることを伝えに来ただけです。それ以上の話はまだまだ先の話」とコメントした。阪神・佐野アマ統括スカウトは「ウチとしては1位で指名させていただきたいと(伝えた)」と10球団のなかで唯一、現段階での1位指名をあらためて明言。各球団は清宮サイドへできる限りの誠意を見せた格好だ。

 その一方で広島と日本ハムの2球団はこの日の面談には参加しなかった。清宮指名を見送る方針の広島はともかく、日本ハムは指名濃厚とみられていただけに球界内でも「なぜ?」と話題になっている。飯山の引退試合が3日、今オフの米大リーグ移籍が確実な大谷の今季最終登板が4日に控えており、日程の都合上、来れなかったとの見方もあるが、大渕スカウト部長は前日1日に帰京しており、この日の面談に参加できない理由にはならない。

 日本ハムのある球団関係者は「後日あらためて面談するということもありません」と話し、ドラフト前に清宮と接触するつもりがないことを強調したが、他球団のあるスカウトは「不気味だよね。あそこは独自路線だから、何をやってくるかわからない」と神経をとがらせる。2012年ドラフトではメジャー挑戦を表明していた大谷を強行指名、投打の二刀流容認などで口説き落とした実績も日本ハムにはあるだけに「大谷のときだってその手があったかということをやってきたし…。今回も何か策略があってのことでは。興味がないと思わせておいて指名してくる可能性は十分ある」と疑心暗鬼にもなっている。

 さらに早実と清宮をよく知る関係者からは清宮の意中の球団としても「日本ハム」がささやかれている。「そもそも清宮は指導者の言うことをうのみにして、何でも聞くようなタイプじゃない。これまで不調に陥ったときでも(早実監督の)和泉さんに教えを請いに行ったことはほとんどないし、自分で考えて修正してきた。そういう意味では巨人や阪神のようなOBの声が強い球団じゃなく、いかにのびのびやれる環境かを重要視する。(清宮の父親の)克幸さんが阪神ファンなのは事実だけど、それとこれとは話が別。ラグビーのトップリーグの監督まで務めるあの人が、息子の就職先を公私混同で決めるはずがないですから。試合の出やすさ、育成実績、球団カラー、ポスティングなど、総合的に判断すると日本ハムがいいのでは、という話は出ている」

 清宮の父・克幸氏と日本ハム・栗山監督とは親交があり、いつでも連絡を取り合える関係。あえて真正面から面談に参加せずとも、水面下で接触を図ることは可能だ。それこそ清宮の意中の球団というのなら、すでに他球団よりに先にプレゼンを終わらせていても不思議ではない。いずれにせよ、まさかの面談不参加で他球団をかく乱したのは事実だ。

 注目の“清宮ドラフト”で日本ハムはどんな動きを見せるのか。このまま清宮から撤退となるのか、それとも、どんでん返しがあるのか。目が離せない。

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